2010年04月24日

つづき

18日


夜七針で7人ライブ。前日の夜神様のような方にジャズマスターを貸して頂いた。
スッパバンドほんとにすごかった。マリアハトもヒリヒリしていた。
oono yuukiは僕が足を引っ張りました。

でも、えらい楽しかった。
ありがとうございました。



19日


ギターを修理に出して、深夜バス。
高速道路で聴いた王舟『賛成』が素晴らしかった。
泣けた。七針や円盤で売っています。

朝徳島で起きて、そこからはずっとNRQを聴いていた。

こっちに着いてからも毎日聴いています。


qurageくんにもらったCDもたくさん持って来て、聴いています。
ありがとう、こうじ。

あと、東京がどんな感じだったかちょっとわからなくなっています。






posted by oono at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

東京→王舟→NRQ→高知

こんばんは、今私は四国の太平洋側に来ています。
4月の20日にこっちに帰って来たのですが、気づいたらもう3日も経っていました。
でもただボーッとしていたわけではなくて、いろいろとやることもあったのです。
でも、基本的にはやっぱり少しボーッとしています。だって落ち着くもの!高知!


最近のことを少し。



4月14日

朝までゆーきゃんさんの手紙にお返事をする。
ゆーきゃんさんはototoyという音楽配信サイトの中で、「ゆーきゃんからの手紙」という連載をなさってるのですが、今回なんと私にその「お手紙」を下さいました。

こちらで読めますので是非!
↓↓↓

http://ototoy.jp/feature/index.php/20100422

モーターパークという曲も一週間無料ダウンロードできるらしいです。
ゆーきゃんさんほんとにありがとうございました。


4月14日夜、メンバー、関係者の方々に、アルバム発売をこれ以上ないやり方で祝っていただく。なんかもうありがたすぎて言葉もありません。



4月15日

マリアハト練習
もっと目の覚めるようなギターを弾かんとなあと思う
mmmmmはコードの組み合わせ方が俺と全然違う



4月16日

oonoバンド練習
mmmmmmmがわざわざ見たいライブをあきらめて練習に来てくれたが、がっかりするような練習内容だったと思う(いかにダサいフレーズを曲に組み込めるかみんなで競う等)




4月17日

おさむくん個展!
大きな画面で作品が見れて良かったです。
14日の打ち上げ写真が面白かった。

夜、新宿motionにライブを見に行く
麓健一がどんどん振り切れている。いろんな意味で。


続きは明日にでも書こうと思います。
http://twitter.com/kitilabel
あと、こちらに情報を載せていただきましたので、是非チェックしてみてください
posted by oono at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

stars in video game いよいよ明日発売です

425.jpg
ありまさんのすばらしいジャケットをもう一度!

今回はstars in video gameに収録されている曲の簡単な解説?のようなものを書きます。

1.haruno

もともとは美人レコードコンピレーション用に作った曲。
harunoというのは僕が育った町の名前です。一番長い曲だけどどうしても1曲目にしたかった。平原からゆっくり飛び立って、最終的には海に出るようなイメージ。この曲を録るのに30分しか時間が残ってなくて、今思えば録り終えたのはちょっと奇跡的。3テイクのうち、一番荒削りで一番勢いのあった1テイク目を採用しました。途中の混沌としたところが、とても気に入っています。


2.motor park

これも高知の町のうた。麓健一のフルートが入ってくるところが好きです。途中別の展開を考えていたけど、バッサリ切りました。スタジオで最初に録音した曲。


3.+−

ようせいさんが一番苦労した曲。最後まで正解のアレンジがわからなかった。曲の原型が出来てから四年、どうにかかたちになってよかったです。イメージ的には憂鬱な気分のままお祭りをやっている感じ。


4.natsuo

たかおちゃんの息子の名前。
一番テイクを重ねた曲で、アレンジも二転三転しました。嵐のように過ぎ去るわけわからん曲を作りたかった。ようせいさんがいいドラム叩いてます。コーラスの部分を聴くと、いまでも可笑しくなる。


5.四月

真冬に四月をイメージして作った歌です。風の強い日の夜、ひとりで歩く感じ。今年の3月深夜に青梅街道を歩いてるとき、ああ、この曲はこういう感じか、と一人納得しました。


6.かんししゃメシエのまち

かんししゃメシエ座っていう星座が昔あったらしい。これも育ったまちについての曲です。あと、スチュアート・ダイベックの「荒廃地区」っていう短編にも少し影響されているかもしれません。珍しく詩が気に入っている。わりとすんなり出来て、本番も1テイクで終わりました。


7.S/N

ライブでやるのが楽しみな曲。藤原君と浜ちゃんが一番しんどい曲。絡まりながらも疾走するような、変な勢いが出したかった。人力テクノというのともちょっと違うし、何でしょうかこの感じは。


8.stars in video game

最初に出来た歌詞があまりにも暗すぎて歌ってて泣きそうになるのでだいぶ変えた。昔のファミコンの、粗いドットで表された星がブラウン管のテレビの中で滲んでいる、そんなイメージです。暗い気分のまま暗い曲つくるのはなかなか大変やと、つくづく思いました。でも、少しは希望も入ってます。よく聴くと最後にスタジオの時計の音が入っています。


9.saginomiya counterpoint

ほんとはこの曲を最後にするつもりでした。高知で始まって東京で終わるという意味で。イントロが終わったあとの数小節が、このアルバムで一番明るい部分かもしれない。フィードバックのあと始まる最後の部分は、エンドロールのつもりで作りました。演奏するのがとても楽しい曲。


10.wonder world

大げさなタイトルですが、日常のことも歌っています。この曲最後でよかったなあと思う。中井くん、ナイス判断!!あと、クレジットに入れ忘れてしまいましたが、最後の美声コーラスは、たかはしようせいです。もっかい言っとこう。たかはしようせいナイスコーラス!!ほんとはドラムと二人の予定でしたが、急遽みんなにコードを覚えてもらい、最後の盛り上がりを作りました。そこのコーラスは僕です。






ほんとはもっといろいろ言いたいことある。でも曲の認識はこれからもどんどん変わると思うし、受け取られ方もほんと様々だと思うので、余白のようなものをたくさん残しておきたいです。なので曲紹介はここで終わりにして、すこしメンバーのことを。


出身地ごとに北から紹介!


ドラム たかはしようせい(秋田)

今回おそらく一番被害を被った人。去年の秋たかおちゃんと、「こいつの曲だせえからよ〜、俺らでかっこよくしてやろうぜ?」と挑発してきた。「せやな」とたかおちゃん。直接は言わないけど少し頼りにしてます。歌うようなドラムを叩く人。


ギター フジワラサトシ(東京)

僕が自分でもわかってないリズムを、言葉にして説明してくれる貴重な男。彼が入って安定感が各段に増した。エリア88で例えると、シンにとってのミッキーのような存在。やさしさと激しさ両方入ったギターを弾いてくれました。


フルート mmm(千葉)

あれ?千葉と東京ってどっちが北?
たぶんメンバーの中で一番ちゃんと音楽教育を受けた人。でもまったくそれを感じさせない。心から楽しんで音楽をやってる気がする。飛翔感のあるフルートが、アルバムの中でとても際立っています。新婚。おめでとう!!


チェロ ナガヤマタカオ(京都)

凶暴かつやさしい音色の持ち主。彼とようせいさんと、アレンジに関して相談することがよくありました。バンドの裏ブレーンの一人。ライヒとバッハが同じように好きって、いいよね!!とても開けた視界を持ったお方です。子持ち。


ベース 浜重真平(高知)

高校の先輩。高校時代一緒にバンドをやっていました。5、6年前東京で久しぶりに再会して、会ってない間に聴いてた音楽や読んでた本が、あまりにも似ててびっくりした。ようせいさんとのコンビがとてもいい。実はギターもうまい。ビール大好き。


キーボード 麓健一(奄美大島)

彼との出会いで人生が(たぶんしんどい方に)変わった気がする。
歪んだキーボードが、とても似合っていると思います。曲や僕の変遷を一番知ってる男。フジワラくんやmmmもそうだけど、いい歌い手たちに楽器だけを演奏してもらっているので、彼らのファンの方から物が飛んできそうで、日々おびえています。でももっと歌ってもらうつもりではあります。


こんな贅沢な人たちとバンドがやれてとってもうれしいのですが、あんまり言うと気持ち悪いので、このあたりで。
ああ時間がない!!
これから18日の七針ライブのための練習です。バンドで出演するのでぜひ見に来てください!!

そしてアルバムをぜひ聴いてください。

ありがとうございました。













posted by oono at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ありまさんとおさむさん

425.jpg

4月14日発売
『stars in video game』のジャケットです!!

デザインしてくださったありまさんはほんとに素敵なデザイナーさんでいらっしゃいます。麓君の美化も、mmmさんのパヌーもこの方!!
僕の父が昔撮った鳥の写真を、素敵なジャケットにしてくださいました。円のモチーフの中にはいろんな意味が込められています。自分のアルバムのことなので、あんまり言うとあれですが、背表紙とか、裏ジャケット、もちろん中身もとっても素敵です!!

鳥のジャケットは、漫画版ナウシカの最終巻に、「私達は血を吐きつつ、くり返しくり返しその朝をこえてとぶ鳥だ!!」っていうセリフがあるのですが、それも少しイメージしたっていうとかっこよすぎてどうもだめですね。


あとこれ!!!


アルバムの裏ジャケットなど撮ってくれた写真家の栗原論さんが、+−という曲のビデオを作ってくださいました!!
前につくったleonidsというアルバムのジャケットも、彼の作品です。
映っている海は波崎というところ。この世の果てみたいな場所だった。
安全地帯やYUIを聴きながらドライブ、楽しかったなあ・・
今回練習やレコーディングに同行してくれて、たくさん写真や映像を撮ってくれた挙句、むりやりコーラスにも参加させられた彼は、ほんとに素晴らしい方です。



そんなおさむくんとありまさんはまだ会ったことありませんが、ありまさんはおさむくんのことすでにクリスと呼んでいます。
今週二人を会わせるのが楽しみです。

アルバムの内容などについては、また明日にでも書こうと思います。
posted by oono at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月3月4月

2月2日
円盤でライブ
見汐さんとシネルパさんがとっても良かった。自分の曲ばっかり聴いていたので、なんて素敵なんだろうと思った。見汐さんはご近所さんだ。
ご近所といえばこないだ帰り道に近所に引っ越してきた王舟とばったり会って、テンション上がった。
最後の曲をお客さんで来てた藤原君と二人で演奏して楽しかった。

3月15日?
渋谷echoでヘラドネグロの前座
ようせいさんと二人で、いいライブが出来た。
たぶんずっと忘れないライブだ。
帰り道おまわりさんに危ないものが入ってないかどうかギターケースの中まで調べてもらった。

3月18日
茶房高円寺書林でライブ
野村和孝君に初めて会えた。ジェネリファスが、たくさん絵を描いてくれた。競演の方たちがこの日も素晴らしかった。帰りに藤原君やカズ君たちとみんなでラーメン

3月21日
武蔵小金井アートランド
佐藤零郎(れお)さんという方の、『長居青春酔夢歌』という映画がほんとに素晴らしかった。機会があったら是非見てみてください

4月10日
七針
久しぶりの七針ライブ。4月はじめに引いた風邪がまだ治らない。ようせいさんのドラムが良かった。いいライブが出来たと思ったけど、どうだったんだろう。

競演した3組とも、みんな突き抜けてた!凄かった!
せきさん、qurageさん、鈴木さん、ほんとにありがとうございました。
posted by oono at 00:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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